|
6月
28
|
脱獄前の知識
未分類
Add comments
|
この記事は初心者向けの記事です。
コチラの記事の続きとなります。
では続きをどうぞ。
・リカバリーモードへの入り方。
リカバリーモードとは

画面表示がこの状態になっているモードです。
入り方の手順
1,iDeviceの電源を切る。
スリープではありません。
2,iDevice側にだけUSBケーブルを挿す。
3,iDevice側でホームボタンを押しながらPCとUSB接続する。
そのままホームボタンを押下し続けると上記のような画像になります。
・DFUモードの入り方
DFUモードとは簡単に言うと画面が真っ黒のままのリカバリーモードです。
このモードではiBootを読み込みません。
入り方は
1,PCとUSB接続をする
2,ホームボタンとスリープボタンを同時押ししながら強制終了する
3,10秒ほど同時押ししたらホームボタンだけでPC側に認識されるまで押下し続けます。
注意点ですが、2,3の時にりんごマークが出てきてしまったらホームボタンとスリープボタンの同時押しで強制終了してください。
・復元の際のFW(.ipsw)の指定方法
ダウングレードするときなどは自分で所持しているFWデータ(.ipsw)を指定しなければ最新FWで復元されてしまいます。
自分でFWを指定する方法は
Shiftキーを押しながら復元をクリックです。
これだけで自分でFWを指定することができます。
・認証サーバー偽装,SHSHの知識
iDeviceを復元するためにはAppleから復元の許可がなければできません。
つまり脱獄済みのiDeviceではそのままで復元できないということです。
それを回避する方法のひとつとして、Appleのサーバーに復元の確認を取るのではなく、saurik(Cydiaの作者)のサーバーに復元の為の証明書を保存しておこうというものです。
指定FWへの復元(ダウンウレード含)にはSHSH(証明書)が必要です。
そのSHSHはFWごとに違うので新FWがでたらすぐに保存しておく必要があります。
現在は 3.0,3.1,3.1.2,3.1.3,4.0の5種類のSHSHが存在します。
新bootrom機などは早めにSHSHをとっておかないと、仮脱獄部隊は再仮脱獄すらできなくなってしまたり、壊れたときに復元できなくなる可能性があります。
それだけSHSHは脱獄部隊にとって重要なひとつになります。
SHSHを保存すると

このような表示になります。
そこでサーバー偽装の方法ですが、
Windows:C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
Macintosh:/etc/hosts
にある”hosts”ファイルを管理者(root権限)をテキストエディタで開き、末尾に
74.208.10.249 gs.apple.com
と追記し保存します。
これで復元の際にサーバーが偽装されます。
参考として、復元の方法の記事です。
・無限リスプリング時の対応
リスプリングという言葉を知っていますか?
おそらく脱獄初心者の方はあまり聞いたことは無いでしょう。
iDeviceのホーム画面のことを
SpringBoard
といい、SBと表示されることも多々あります。
リスプリングとは
Restart SpringBoard
の略で
Respring
のことです。
公式では言語を切り替えたりするときに起こるアレがリスプリングです。
この現象はSBの再読込をしていて、CydiなどのAPTインストーラからSBの表示を変高するものをインスtールしたりWinterBoardでテーマを適用させたときにも起こります。
さて、無限リスプリングですが、これは
フォントを無理矢理いじっくたり、内部ファイルをめちゃくちゃにしたり、対応していないTweaksをいれたときに起こるぐるぐるマークが無限に続くアレです。
この状態に入ってしまうとほとんどの場合、iDevice上の一切の操作ができなくなります。
この場合は母艦に重要なファイルを保存する必要があります。
リスプリング状態では再起動ではないのでUSB接続をすることができます。
なので、無限リスプリング状態になったら、母艦とUSB接続をして重要な場所ファイルをバックアップしてから復元してください。
・壊れたときの対処
壊れたときに大半の人があせってしますと思います。
まずは普通に復元しましょう。
これで無理だったら、
リカバリーモードで復元
DFUモードで復元
を試してみてください。
復元の際は
iRecoveryかRecbootを使用しましょう。
使い方の手順はコチラをご覧ください。
これはWinを用いての方法ですが、Mac版のRecbootも存在します。
方法もほとんど変わらないので、MacユーザーはRecbootのMac版を探してきてそれを使用してください。
この程度のことを脱獄前に知って置くべきだと管理人は考えています。
なにか疑問に思った点や質問があれば、登録制のフォーラムにて質問してください。
では。
One Ping to “脱獄前の知識”
One Response to “脱獄前の知識”
-
1. ぺぺ Says:
7月 1st, 2010 at 11:06 PMhttp://hackers17.blog134.fc2.com/
いつもブログを見させてもらっています。
どうか、↑のブログをリンクしてください。
お願いします。





10月 31st, 2010 at 12:45 PM
[...] 1,脱獄前の知識 [...]