まずこちらへアクセスしてください。

右側にこのような部分を見つけることができましたか?
この中のTinyUmbrellaをクリックしてダウンロードしてください。
(Macの場合はpkg形式なのでインストールしてください。)
ダウンロード(インストール)できたらアプリケーションフォルダまたはダウンロードしたディレクトリよりTinyUmbrellaを起動しましょう。

このような画面になると思います。
初めてであまりわからない方はここで所持しているiDeviceをPCと繋いでください。(何台でもおkです)
PCに接続すると”CONNECTED DEVICES”に自分のデバイス名が表示されます。(上記画像参照)

次に左上の”SHOW ALL SHSHS”をクリックしてください。(上記画像参照)

上の画像に表示されている”Save ALL SHSHs”をクリック。
これで左側のデバイスの左側にローディングのマークが出ます。
ローディングが終わるまで待ちましょう。
ローディングが終わったら、

このように”All Saved SHSHs”のところに取得しているSHSHの一覧が表示されます。
言い忘れましたがSHSHはいわゆる証明書です。
そのFWに対応した証明書が無いとその対象のFWへの復元ができません。
要するにAppleが配布している間にさっさと証明書だけでも取得しておかないといざという時にその対象のFWへの復元・ダウングレードができなくなるので、脱獄済み,未脱獄に関わらずSHSHは取得しておくべきだということです。
この中に自分の復元したいFWのバージョンがありましたか?
あった人は次のステップです。
TinyUmbrellaの”Start TSS Server”をクリックしましょう。

このような表示になりましたか?
緑色のチェックマークで TinyUmbrella’s TSS server is running.
と表示されたらひとまず成功です。
次にipswを用意しましょう。
ipswというのがiDeviceのFWです。
ipswDownloaderを使用してダウンロードするか、この手のサイトからダウンロードするなどで各自で用意してください。
ipswDownloaderはWindows版もMac版も用意してあります。
次で二通りの方法に分かれます。
1, 復元後に脱獄する方法(脱獄しなくてもよい)
2, 復元すると同時に脱獄する方法
の二種類があります。
2の方法についてはカスタムFWを作成する必要がありますが、復元後にわざわざ脱獄作業を行わなくてもよいので便利といえば便利です。
1の方法では復元後に脱獄するかしないかを選ぶことができ、脱獄方法にも様々な選択肢があります。
2で脱獄する人は
WindowsはSn0wbreeze
MacはPwnageTool
を使用して各自CFWを作成してそれぞれのツールの手順に従ってDFUモードへ入ってください。
iTunesの復元したいデバイスで
WindowsならShift,MacならOption(alt)を押しながらRestore(復元)ボタンをクリックしてください。
各自用意した拡張子がipswのFWを選択しましょう。

このような画面が出たらRestoreまたは復元をクリック。
その後はiTunesが自動で復元を開始します。
この後にエラーが出る場合があります。
管理人がこの記事を書くために試しに復元した場合は復元が途中で止まり

このようなエラーが出て、iPhoneはリカバリーモードから抜け出せなくなりました。
そこでもう一度TinyUmbrellaのHPに戻り、今度はFix Recoveryをダウンロードしてきました。

Fix Recoveryにはこのように2種類入っています。
今回復元に使用したFWは4.3.3なのでfixrecovery43を使用しました。
起動するとターミナル(コマンドプロンプト)が開き、DFUモードに入るように促されるのでDFUモードへ入ります。
DFUモードへの入り方は、
スリープボタンとホームボタンを同時に10秒ほど押し続けたらスリープボタンを離してホームボタンだけで認識されるまで押し続けます。
Windowsではおそらく音が鳴ると思います。Macでもターミナル上で何かしら反応が起こったら離しても大丈夫です。
するとこのように進んでいきます。(参考画像を貼っておきます)



このような感じで進んでいきプロセスが完了するとiPhoneも起動して復元に成功していると思います。
今回は初心者向けにTinyUmbrellaとFix Recorveryの使い方をざっと説明しましたがわかりましたか?
不明な点があればコメントやフォーラムでの質問も受け付けておりますので活用してください。
(メールでの質問は一切受け付けておりません)
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