今回紹介する方法はredsn0w 0.9.6 rc16を使った方法ですので、まずは各種デバイスをiOS4.3.3にしておいてください。
4.3.3対応のTinyUmbrellaはコチラからダウンロードしてください。
軽い使用方法はコチラにありますが、verが古いため仕様が変わっています。 使用方法がわかりづらいという方は連絡をしていただければ仕様変更後の方法を紹介しますのでお気軽に申し出てください。
redsn0w0.9.6rc16を Mac版 Windows版
からそれぞれ自分にあったものをダウンロードしてください。

起動して”Browse”をクリック

自分にあったiOS4.3.3のipswを選択してください。iOS4.3.3のipswがなければコチラからダウンロードしてきてください。
iPhone3GSの場合このように旧モデルか新モデルかを問われます。
新ロムなら”はい” 旧ロムなら”いいえ”を選択してください。

Browseで先に進みます。

次にデバイスに適用する項目を選択します。
※画像はiPhone3GSのため他のデバイスでは違う表記になる場合があります。
Install Cydia…(必須)
Cydiaをデバイスにインストールします。
最初に脱獄する際は必ずチェックを入れてください。
Install Custom Bundle…
DEBファイルをインストールします。
チェックすると、DEBファイルを選択する画面が表示されます。
特に必要がない場合はチェックする必要はありません。
Allow boot animation
greenpois0nの時に出た”ブートロゴ”のアニメーションを追加したい場合に選択します。
Install iPad baseband
iPadのベースバンドをインストールしてSIMアンロックする特殊な方法です。
Verbose boot
デバイスの起動時に通常では林檎マークが表示されるところでログを流す起動方法です。
Custom boot logo
起動時の林檎マークを任意の画像に置き換えることができます。
Custom recovery logo
リカバリーモード時の画面を任意の画像に置き換えることができます。
Deactivate
アクティベートを解除します。
Enable Battery Percentage…
iPod touchなど、バッテリーの残量を%表示出来ないデバイスで
バッテリーの残量を%で表示させるようにします。
Just boot tethered right now…
Tethered Jailbreakで、再起動後に再脱獄が必要な場合にはチェックを入れます。
脱獄する場合には無視。
Just enter pwned DFU right now…
デバイスをPWNED DFUモードに入れます。
こちらも脱獄する場合には無視。
そのまま次に進みDFUモードへ入れます。

デバイスの電源が切れており、コンピュータに接続されているか確認し、Nextをクリック。
DFUモードに入れる手順は下記の通りです。
1.電源ボタンを3秒間押し続ける
2.電源ボタンは押したまま、ホームボタンを押して10秒間両方のボタンを押し続ける
3.ホームボタンは押したまま、電源ボタンを離して15秒間押し続ける
Redsn0wがデバイスのJailbreakを開始します。


このような画面になり、
Vervose bootします。

次にパイナップルのロゴがでてバーがmaxになり、再起動します。

SpringBoardにCydiaが表示されていれば成功です。
続いてCydiaの日本語化を紹介します。
Cydiaの二回目起動時に
Developerを選択します。(他を選んでも特に気にする必要は無い)
Manage→Sources→Edit→Addと進みます。


Enter Cydia/APT URLに
http://top.freespace.jp/ips4hack/
と打ち込んで Add Sourceをタップしてください。
リポジトリの更新が実行されます。

SourcesにiPS4HACKが追加されているのを確認して、”iPS4HACK – Icon Pack”でInstallをタップします。

次に Continue Queuingをタップします。
次にCydia_Japaneseを選択、Installをタップ。
Cydia_JapaneseとIcon Packが表示されているのが確認できたら、Confirmをタップ。
インストールが完了したらいったんSpringBoardへ戻り、Cydiaのタスクを落として再起動してください。

起動して日本語化できていれば成功です。

お疲れ様でした。以上です。
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